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神事協主催の講習情報

「地域技術者が守る伝統的木造建築物」講習会(平成31年2月4日(月))

 限界耐力計算法を用い伝統的木造建築物を実際に保存利活用している実例を学び地域に根差す技術者が自分たちの手で地域に残る伝統的木造建築物を守っていくために必要な知識、見地を得るためのプログラムです。
 関西方面ではすでに多くの実績を残す平成30年3月16日に閣議決定された「歴史的建築物の活用に向けた条例整備ガイドライン」に採択されている (一社)日本建築構造技術者協会関西支部(JSCA関西)監修の「木造住宅・建築物の耐震性能評価・耐震補強マニュアル」の作成において中心的人物である樫原健一氏に直接お話を伺い我々が今後地域の伝統的木造建築物とどのように接し判断していくべきかを学び、今後行政等と連携し伝統的建築物の保存等に多く活用していくかを考えていきましょう。
 本年度、業務支援委員会 木造専門委員会 伝統構法部会にて実施した講習会の原点の講座となります。

◇◆↓↓詳細・お申込書はこちらからご確認をお願い致します↓↓◆◇
https://j-kana.or.jp/main/apps/wp-content/uploads/2018/11/20190204genkaitairyoku-kousyuu.pdf

講師:樫原健一氏(株式会社SERB 代表取締役)
日時:平成31年2月4日(月) 13:30 ~ 17:30(受付13:00)
会場:横浜市技能文化会館 2階多目的ホール(横浜市中区万代町2-4-7)
対象:会員(所員を含む)及び 一般
受講料:会員 ¥4,000  非会員¥6,000