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神事協主催の講習情報

『耐震診断及び耐震補強設計の基本講座』(令和4年11月24日(木))

建築物省エネ法が2020年6月17日に公布されました。建築基準法も改正され木造2階建て住宅は2号建築物になります。現行の増築確認申請時に要求される既存部分の耐震診断が、大規模修繕等でも確認申請時に必要になるものと思われます。
構造の検討も現行の壁量計算等に加え性能表示の規定等が加わると予想されます。
一方、耐震診断では耐力壁の耐力を低減させることで壁以外の影響を含めています。
耐震補強が必要な古い住宅は躯体の強度が十分ではないので、弱めの補強を数多く行うのが基本です。然るに、強い補強で補強個所数を減らし工事の費用を下げる事も重要です。この時、躯体の負担の程度が分かると助かります。
本講習では、耐震診断の方法をおさらいし、耐震補強設計の進め方をソフトの例を示しながら説明します。

主催:一般社団法人神奈川県建築士事務所協会 木造専門委員会

日時:ライブ配信 令和4年11月24日( 木 ) 開講  13:30~16:00 
                   (終了時刻は前後する可能性があります。)

開催方法:web ライブ配信(『zoom ウェビナー』使用)
受講方法:ネットワークに接続されたパソコン・タブレット・スマートフォン から受講できます。     
お申込み後、招待URL・ミーティングIDをメールにて送付致します。

講師:木造専門委員 堀池 恒史((株)堀池工務店一級建築士事務所)

内 容:・耐震診断における低減係数とは?
    ・低減係数の程度を下げる補強とは?
    ・躯体補強が必要な強めの補強VS躯体補強回避の弱めの補強

対象者:・会員及び賛助会員
    ・会員外及び一般

定員:50名(システム上、先着順とさせていただきます。)

受 講 料:   会員及び賛助会員 ・・・2,000円
(1名あたり) 会員外及び一般  ・・・5,000円

 

◇◆↓↓詳細・FAXでのお申込書はこちらからご確認をお願い致します↓↓◆◇
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