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神事協主催の講習情報

連続講座「誰でもできる限界耐力計算法」講習会(令和元年10月26日(土)、11月30日(土)、令和2年1月25日(土))

この講習会は、限界耐力計算法を構造の専門家でなくとも計算が容易にできる内容です。
関西方面では、行政と連携しマニュアルにより伝統的建築物の保存等に多く活用され、新築への利用の実績があります。 一つの手法として体感してみましょう。講師は、同部会員が勤めます。

限界耐力計算法による耐震診断法とは・・・
限界耐力計算法は(一財)日本建築防災協会(建防協)における精密診断法Ⅱ5・3に位置付けられ地震力に対して応答値を求めて評価するものです。強度型設計によらず変形量を一定量を許容し、倒壊するか否かを判定します。
今回は、昨年に引き続き(一社)日本建築構造技術者協会関西支部(JSCA関西)監修のマニュアルに準じた計算法により学習します。

主 催 :(一社)神奈川県建築士事務所協会 木造専門委員会 伝統構法部会

日時・会場:第1回 10月26日(土) 横浜市技能文化会館ホール2
        第2回 11月30日(土) 横浜市技能文化会館大研修室802
          第3回 1月25日(土) 未定(決定次第ご連絡致します。)
受 付 13:10~  講義 13:30~16:30(各回共) 

対  象:会員(所員を含む) 及び 一般
受 講 料:会員¥15,000 (1回¥5,000×3回)
             一般¥19,500 (1回¥6,500×3回)
             ※昨年受講者:会員のみ¥10,000 (3回)
             ※昨年受講者スポット:会員のみ¥5,000 (1回)
             注)初受講の方はスポット受講はできません。

プログラム ※第2回、第3回はパソコン又はタブレット等を持参お願いします

第1回 概 論
限界耐力計算法とは?
簡易計算法による計算演習
90分説明/90分演習  ※電卓を使用します持参必須

第2回 準備計算
建物特性の集計
荷重、復元力特性
60分説明/60分演習/60分解説   ※電卓を使用します持参必須

第3回 総合演習
フリープログラムを利用した計算演習(入力説明)
60分説明/60分演習/60分解説  ※パソコン(エクセル)必須

◇◆↓↓詳細・お申込書はこちらからご確認をお願い致します↓↓◆◇